MAIKO,
SINGER AND SONG WRITER
PLAY THE KOTO

ヤング通りの住人たち
ヤング通りの住人たち
ヤング通りの住人たち
ヤング通りの住人たち
ヤング通りの住人たち
ヤング通りの住人たち
ヤング通りの住人たち

ヤング通りの住人たち

― 「この店、やってんの?」
髪と心の寛ぎ空間 美容室ヤングで、髪型変えたら人生変わる!? ―

ようこそヤング通りへ・・・
「毎度、ご乗車ありがとうございます。次はヤング通り。髪型変えたら人生変わる、美容室ヤングへお越しのお客様は、こちらが便利です」とバスの車内アナウンスが流れる。田舎町にある美容室ヤング。ヤングの美容師、森影月乃は、出て行った旦那との思い出が蘇ってしまい、鏡を見たり、ハサミを持つ事が出来ないでいる。ヤング通りの住民には、肩にタトゥーを入れた出戻りの牡丹。魔女ババァと呼ばれている紀実。柚木家の長男、圭太は、デザイナーである女系家族に囲まれて小さくなっている。それぞれが悩みを持っている中で、月乃は、自分自身の問題にケリをつけられるのだろうか?みんな、美容室ヤングで髪型変えたら、人生変わるのだろうか・・・?
ヤング通りを舞台にした、爽やかな感動と元気を与える群像劇。

Credit
Director:
Mayako Ishida
Cast:
Maiko
Cast:
Junko Kameno
Cast:
Motoko Masui
Cast:
Ryousuke Hatsuka
Cast:
Mie Furukawa
Cast:
Sayuri Haba
Cast:
Akiko Higashiseto

伊参スタジオ映画祭について | 伊参スタジオ映画祭実行委員会

― 山の中の小さくて大きな映画のお祭り ―

「伊参スタジオ映画祭」は、”中之条ふるさと塾”を母体に上毛新聞社・中之条町役場、ボランティアスタッフらが、一から手作りで企画した、小さな山里のとっても小さな映画祭です。
2001年、秋に行われた記念すべき第1回伊参スタジオ映画祭では、小栗康平監督、篠原哲雄監督、女優の真田麻垂美さんをゲストに迎え、紅葉がきれいな秋晴れの中、全国からたくさんのファンの方に参加して頂きました。「眠る男」「月とキャベツ」を始め、さまざまな映画やTVドラマの舞台として中之条町は、登場しています。その撮影の拠点となっているのが、「伊参スタジオ」です。スタッフのみなさんや、俳優のみなさんが実際に寝泊まりしロケを行った場所が、そのまま映画祭の会場となります。スクリーンの中に映し出された風景と、同じ空気を感じて頂けたら幸いです。上映会場は、子供の頃がちょっと懐かしい学校の体育館。カラカラと鳴る映写機の音色に耳を傾けながら、映画を観るのもなかなかいいものですよ。

― 伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2008 ―

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞は2003年から始まり、6年目となりました。若手映像作家に作品製作を働きかけ、その作品を発表してもらうために、メーンもしくは、一部の撮影場所を群馬県の中之条周辺で行い、映像化を前提としたシナリオ公募です。2008年は、応募総数285編(中編の部118本、短編の部167本)を集めました。最終審査の結果、映画『ヤング通りの住人たち』は、2008年・中編の部(上映30分~60分)にて、大賞を受賞しました。

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